どんなコを見てもうちのコが一番!

友人宅に新たに家族になった猫を見に行ってきました。
細い!顔が小さい!軽いしなんて華奢なんだろう!
まだ一歳ほどの女の子でした。

若いということを差し引いても、我が家にいるコと同じ種族とは思えないスレンダーな体躯に驚きです。
毛色はやわらかいブラウン系で、緑がかった綺麗なお目目をしていました。

血統書つきのお父さんとのミックスらしいのですが、スタイリッシュっていうのはこんな感じの猫のことをいうんだなあとしみじみと納得してしまいました。

もう歩き方から気品があります。

抱っこがあまり得意ではないらしく嫌がってさせてくれませんでしたが、撫でられるのは好きみたいで、これでもかというほど思う存分、ぐりぐりわしゃわしゃと愛でてきました。

何をやっても楽しい遊び盛りのお年頃なので、おもちゃ類の食いつきもすごかったです。
たくさん私のほうが遊んでもらってしまいました。

散々楽しんでいざ帰宅。

我が家で出迎えてくれた猫を見たら、おでぶちゃん!重い!
でも抱っこで感じるこの重みが愛おしいです。

外でどんなにかわいいコを見ても、結局はうちのコが一番だ!って思います。
外のコは別腹なんです!

それからこの友人に教えてもらって「猫侍」を観ました。
猫がメインの時代劇だなんてあったんですね。

たまりませんでした。

我が家のお猫様を膝抱っこしながらテレビの中の真っ白な猫の玉之丞様を拝見する……。

まさに至福のときでした。

でもうちのコがやっぱり一番かわいいです(何度でもいいます・笑)。

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