うちの猫、キャティ

昔飼っていた猫キャティ。

私、猫にだけは甘々で自分の夕食もキャティにせがまれてはこっそり分け与えてたほど。
お寿司ならネタはキャティ、シャリは私なんて具合(笑)

飼い始めた当初は早くキャティに会いたくて学校から走って帰ってたなー。

一緒に住み始めてから初めて知った猫の生態をご紹介しますね。

キャティは木登りが好きで木がない家の中では網戸をガシャガシャと登りはじめるんです(笑)
最初見たときは何事かと思いました。

毛布をくわえてふがふがする変なクセ。後で知ったんですがこれっておっぱいを吸うしぐさなんだそう。
子猫の時に母猫と離された子は寂しくてよくこういうことをするんですって。

そして家族中、一番手を焼いたのがこれ。
鳥やねずみ、は虫類を捕まえては私たちに見せに来ること!!!
いくらキャティ溺愛でもこれには困りました。
本人(猫)的には私たちに褒めてほしいんでしょうけど。
しかも半分生きてる状態でくわえてくるものだからパニックです。

父や祖父は猫嫌いなのでことあるごとに追い出せ!と怒られましたね。
一度だけどうにも怒りがおさまらないときがあって、これは手離すしかないって母が決心したときに母が泣いていたんです。
母の涙を見たのは後にも先にもその一回ですね。
飼い始めたのも半ば強引に家に連れ込んだので(笑)

いろんなことがありましたがキャティは最期まで家で暮らしました。
最期は病気でほとんど寝たきりでしたが、息を引き取る瞬間に「ニャーン」って鳴いたんです。
ありがとうって言ってるみたいでその声は今でも忘れられません。
猫って死にざまを見せないっていうのでその瞬間に立ち会えたことは本当によかったと思っています。

それから猫は飼っていませんが、お子さまのいるおうちで動物を飼うと
いろんなことが学べていいと思いますよ。

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