飼い猫との出会い

高校時代の同級生から一通のメール。
「猫飼えん?」
三匹の猫の写真が添付してあり、内一匹は引き取り手が決まっているとのとこ。
「どうしよう?」帰宅後の夫に相談しました。娘二人は
「飼って!!飼って!!」の大合唱(笑)
どの子にしようか悩んでいる時、夫が一言
「飼い主が決まらなければどうなるん?」
それはメールに書いていない。もしかして・・・処分されるんじゃ・・・。そんな話をしていたら娘が可哀想だと泣き始めました。うんうん。気持ちはとってもよくわかる。二匹とも飼おう!!ということになりました。
同級生とわたしはお互い地元から離れていたので二人の住んでいる場所の中間地点で落ち合うことに。
久しぶりに会った同級生の車にはかわいい産まれたての二匹の子猫が・・・。それはもうかわいかった!!触るとフカフカで泣き声も「にゃー」じゃなくて「みゅー」という感じ。
「これからは私が母猫の代わりをやらなくては」
あまりのかわいさに妙な母性も目覚めてしまうほどでした。
家に連れて帰ると娘二人は子猫の後をついて回って部屋の中をぐるぐる。
「初めてのおウチだから探検してるんだね!」
「そっちはトイレだよ」
一生懸命家の中を案内していました。
あれから4年。猫たちと娘たちは今でも大の仲良し。どっちがどっちを抱っこするで喧嘩になることもしばしば(汗)我が家にやってきて良かったと猫たちが思ってくれていればいいな。そして我が家にやってきてくれてありがとう。

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