大好き!二代目ミーちゃん

正式名称名「二代目ミーちゃん」(以下ミーちゃん。)白黒のミックスで器量よしの男の子でした。
当時私は小学校3年生で、一代目ミーちゃん(茶トラ・ミックス・♂)が白血病で亡くなってからしばらくしたころでした。新聞に猫の貰い手を探しているという記事が載っていたので、譲ってほしい旨を電話で伝えてお宅に伺いました。
今度は女の子がいいね、と家族と話していたので女の子を譲ってくださいとお願いしました。ところが連れ帰ってよく見ると・・・あれ、男の子?いまさら事を荒立てるのもいかがなものかということで、特に譲ってくださった方に連絡を入れず、この子を育てようということになりました。
来たばかりのミーちゃんは片手にのるくらい小さくとても愛らしかったことを覚えています。しかし去勢手術をした後から太り始め、2年後には8キロ台のデブ猫に(涙)なってしまいました。そんなおデブなミーちゃんですが、やはり猫。家中を駆け回って遊んでいたことをよく覚えています。柱という柱は全て爪あとが残り、障子は穴だらけ、ソファーも破けてしまいました。そういえば爪を研ぐときも私が用意したものはほとんど使わず目につく柱やカーペットを使っていたっけなどと、いまだ買い換えられないソファーを見て感慨に浸ったりします。
他にも、一緒にかくれんぼしたり、猫じゃらしで遊んだり、宿題の邪魔されたり、ミントの香りが好きでミントの香りがするお菓子を一緒に食べたり、三越特選カニ缶が大好物だったり(缶詰を開けるたびにカニ缶と間違えて台所にいる母にカニを所望していました。(笑))、どれも私の幼少期の楽しい思い出です。

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