てんかん症状があるワンちゃんでした

知り合いからマルチーズを譲り受け可愛がっておりましたが、
1年もたたない頃、犬の病気ジステンバーにかかり死んでしまいました。

犬との生活に慣れ親しんだばかりで、あまりにも辛く、
もう飼うのはやめようかと思いましたが、知り合いの方から
「仕方ない事だから。また飼ったら」とアドバイスされ、
同じマルチーズをまた譲ってもらいました。

前回は成犬で、しっかり躾されていたので手が掛かりませんでしたが、
今度は生後間もない犬とあって躾に苦労しました。

その犬が、1年した頃だったと思いますが、急に苦しそうな表情で
動かなくなり、口からヨダレをダラダラ流しています。

只ならぬ状況に慌てふためきましたが、数分で納まり、
すぐに元気を取り戻しました。

とりあえず病院に連れて行き相談したところ
「心臓が弱い犬ですね!」「てんかん症状でしょう」
「また成るかもしれませんが動かさず、じっとしていれば大丈夫です」
「長く生きられないかもしれませんね。」と言われました。

相当にショックでしたが、普段は全く元気なので、大切にしてあげようと
家族で誓い合いました。

やはり1年に数度、この症状が起きました。

どんな時にと言われると心当たりがなく手立てはありませんでしたが、
お医者様に言われた通り、じっと見守る対応を続けました。

なんとその犬は意外にも14年も長生きしてくれ、本当によかったと思います。

最後は老衰でした。

慣れない躾の仕方が悪かったのでしょう。

ことのほか元気一杯、粗相の多い犬でしたが
家族として長く共に居てくれたことに感謝しています。

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