足の不自由な犬

知人宅の鍋パーティーに招待され親子でいってきました。

そこのお家ではダックスフンドのオスとメスを飼っていました。
私の娘は犬が大好きなので最初は慣れるまで怖がっていましたが、
触りに行っていました。

ふと気がつくと、1匹のダックスフンドがおしめをしていることに気がつきました。
よく見ると、両足をひこずって歩いていました。

「どきっ」とした私は知人に「どこか悪いの?」と聞きました。

そしたら、「ヘルニアでね…」と。

ヘルニアでこぉもなるのかとビックリしてしまいました。
足が全然動いてないのですから。
前足だけで体と後ろ足をひこずって歩いていました。

「ヘルニア」というだけでなぜこうもなってしまったのか…
それは手術だそうです。

そのワンちゃんは、ヘルニアになった時に病院に行ったのですが、
ヘルニアの手術は発症から24時間以内にしないと歩けなくなる確率が高いそうです。

それを飼い主さんが知っていたのですが、発症が24時間以内と勘違いをしていたらしく
手術をしてしまったそうです。

そして、あのような体になってしまったと飼い主の方は言っていました。
「私が悪かったのよ」と自分を責めていましたね…

その数日後、仕事の帰りにいつも行き帰りしている道を車で通っていました。
すると1匹の白い犬が小走りで道路を渡っていました。

野良犬だろうな~と思いながら犬を見ていると、走り方がおかしいと思っていました。
片足がありませんでした。

「え?」と思わず声が出てしまいました。
野良犬なので何があったかわかりませんが、不自由だと思います。

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