愛犬が白内障と緑内障を同時発症

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飼っている犬の目がなんとなく白いかな?と感じ、
病院へ連れて行かなければと思いながらも、
日々の忙しさにかまけてしばらくそのままにしていました。

しばらくすると、日に日に目が大きく、前に出てきてしまい、
あわててかかりつけの動物病院で診察を受けました。

獣医の先生は、目が白いのは白内障、大きくなっているのは
緑内障の疑いがあるから設備の整った動物病院できちんと
検査をした方がよい とおっしゃり、紹介状をいただきました。

後日、紹介状の動物病院へ行き、検査しました。

結果は、白内障と緑内障の同時発症、しかも両目同時発症とのことでした。
さらに、眼圧がとても高いので目が破れてしまう危険もあるとも言われました。

かなりショックを受けました。

目が白いなと思った時に病院に連れて行けば緑内障まで
発症しなかったかもしれないとも思いました。

前足で目をひっかいてしまわないようにエリザベスカラーをつけ、
3種類ほどの飲み薬と目薬を処方されました。

もう、目が見えるようになる見込みはほぼないが、目が破れないように
気を付けて投薬治療をキチンをすれば、必ず大きくなった目が小さくなり始めます

根気よく頑張りましょう と獣医さんに励まされ、週1の通院を続けました。

1か月くらい通院したところで、徐々に眼圧も下がり、目の大きさも
少しづつ小さくなり始めました。

さらに、通院と投薬を続け、落ち着いたところでかかりつけの
獣医さんに逆紹介していただき、予後観察を続けました。

目の腫れが、完全に引いて、獣医さんから完治宣言が出たのは3か月ほど後でした。

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