愛犬によって失明を免れた話

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病気の飼い主を助けた犬の話や、ご主人さまの病気を発見した犬の話など
犬は、人間によりそって、嗅覚という優れたものを使って人間を助けています。

イギリスのある州に住んでいる幼い男の子が愛犬によって失明を免れた話がありました。

83㎏もある大型犬が常に飼い主の幼い息子に寄り添っている姿を見て
もしかしてと思い、病院へ息子を連れて行ったところ、手遅れ寸前だったけど
間に合って失明を逃れたそうなんです。

詳しく説明すると、83㎏もある大型犬(ボルドー・マスティフ)のアルフィーは
飼い主の息子、5歳のマークと仲良しで、いつも一緒に行動していました。

マークは、学校の視力検査で右目が乱視と診断されて、右目はぼんやりとしか
見えていない状態だったそうです。

いつも一緒に居る1人と1匹でしたが、何故かアルフィーはマークの
右側に寄り添っていることが多いことに、飼い主は気が付きました。

もしかしての思いから、マークを病院に連れて行き検査をしてもらうと
も少し気が付くのが遅かったら失明していたと医師から告げられたそうです。

アルフィーの行動に気が付いた飼い主も凄いけど、それよりもアルフィーが
マークの右側をサポートするように寄り添っていたことが驚きですよね

目が見えないというのは嗅覚ではなく、きっと傍にいることで、歩き方や姿勢などから
判断したのではないかなと推察しました。

日本では、あまり犬が飼い主の病気を発見したなどの話は聞きませんが、
外国からは、心臓病やガンなどを発見して知らせたなど聞きます。

これって、それだけ犬に対しての信頼があるし、きちんと訴えていることを
聞いてあげているからなのではと思います。

日本の犬だって、本当は教えているのかもしれません。

息子を失明の危機から救ったのは、83kgの愛犬だった!
http://spotlight-media.jp/article/254344621235968937#/

元記事
http://metro.co.uk/2016/03/02/parents-believe-13st-family-dog-alfie-saved-their-sons-eyesight-5728141/

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